<癒しのレイキ療法>

  1. 宇宙は様々な波動で満ちています。 その中に人に有益な波動が存在します。 
    レイキは病気を癒し、 心に安らぎをもたらす、愛と調和と癒しのエネルギーと呼ばれています。

  2. その波動、エネルギーを体内に取り入れて体の緊張やストレス、滞りを体外へ流し、心身のバランスを取り戻し、自然治癒力を高めていきます。

  3. レイキ法では、母の暖かい介護の手のように、人間が古来から自然に行ってきたシンプルな「手当て療法」にて、肉体からのアプローチをはかり、究極のリラクゼーションをもたらします。また、病気の悩みだではなく、怒り、心配、恐れなどの不調和な感情エネルギーを開放します。癒しは手当てを受けた本人の内側から起こってきます。なぜなら、その人に必要な癒しや、学びはその人の肉体、心、精神、魂が一番良く知っているからです。

注)レイキは宗教ではありませんので、ご信仰をお持ちの方々も安心して、ヒーリングを受けたり、セミナーを受講して頂けます。

<レイキは日本発祥>

霊気の創始者は、臼井甕男先生。

日本国外では「ウスイ式レイキ」と呼ばれ、実践者約500万人とも言われています。
2001年12月、イギリスの権威ある辞書「コリンズ」に、8つの新しい日本語が掲載されましたが、その中に「REIKI(霊気)」の文字が含まれています。辞書では、「(名詞・日本語)癒しと元気回復のために患者にエネルギーを与えると考えられている治療法」と説明されています。

<臼井式霊気療法>

一口に、臼井式霊気療法といっても、日本国内・海外ともさまざまな系統や伝統が伝えられています。 臼井式霊気療法の創始者は臼井先生で日本で発祥しましたが、日本の中で育った霊気 臼井先生‐臼井霊気療法学会が継承している流れの伝統、臼井先生‐林先生‐山口千代子先生の流れの伝統、臼井先生‐林先生‐高田先生へアメリカから世界に伝えられた流れの伝統、などがありそれぞれ違いがあります。 それだけでなく、今ではティーチャーやマスターの数ほど違いがあると言っても過言ではありません。 何が正しくて、間違っているということではなく、各マスターやティーチャーの体験や認識に基づいて表現されているのが一般的です。 

私は、日本で現代霊気、光明霊気、直伝霊気そして、Y&Yヒーリングセンターのプログラムを習得し、さらに縁あって臼井霊気の伝統を守る実践者から気づきを頂いています。 2001年から日本発祥の霊気療法としてお伝えしてきましたが、新たに
臼井先生ご自身が創られ、後継者によって守られている、臼井霊気療法の心に出会いました。 臼井霊気療法学会では、先生が亡くなられてからも伝統を守り続けておられます。 「療法」を実践するわけですから、定期的に修養会にて手当てをとことん実践し、手当てを通して学びを深め、心を育てる日本ならではのやり方を貫いておられます。  それは日本の伝統武道である合気道、柔道、弓道 また、華道や茶道などにもみられるように、師範について実践し、実践を通して技と心を育て、気の学びを深めることによって、宇宙と一体となることを体感します。  
 
「継続は力なり」、臼井霊気療法も例外ではありません。 
霊気は愛と調和のエネルギーで、どなたにも簡単にヒーリングが学べます。 西洋式にいう、レベル1からでも手当ての実践が可能になります。 どんな活動の中にも愛と調和は根本的で重要な要素です、でもそこから霊気療法を深めていくためには日々の実践が大切です。  臼井式霊気療法は一人で実践し、悟りを得ることが主旨ではなく、手から手へ、人から人へ、数多くの手当て実践を重ねることによって自他の癒しを促進させ、心安らかな境地を得ると共に今の人生を開花させることを目指します。  
私がお伝えしていきたい臼井霊気療法は、私が受け取った日本人の知恵の伝統と日常のヒーリングワークを通して得たものです。 臼井式霊気療法の本質である手当てヒーリングなどの気の実践を仲間とともにアトリエで実践し、またヒーリングレポートを書いてクライアントと共に気づきを深めるなど、具体的にワークに参加してもらうことによって、意識を深め、気と心を育てていかれることを願っています。 できるだけ早くそして深く気づき、どれだけ自分の力を発揮できるか・・・。 形から入るのではなく、体感してもらう。 そして共に学び、必要なステップまで付き添うことが大切だと思っています。  
スピリテュアルな面では「今、ここ、あるがまま」、気づくことによってネガティブなものからの開放を促し、より深く自分と繋がることによって人生を満喫させていくこと。 またエネルギーワークの面としては、手から手へ心を伝える日本の手当て療法を大切にしながら、ヒーリングの実践による手の感覚と直感を育てます。 日常生活の中でヒーリングと親しみ、可能性を伸ばしていかれるのを応援しています。 

レイキを学ぶには4つのステップをご用意しています。
‐初伝/レベル1の期間は、手当てヒーリング実践の基礎的なことを学びます。
主に自分への手当てと呼吸法の実践によって気の流れる体を作り、
日常やアトリエへの参加により気の流れを安定させていきます。
このレベルはどのレベルにも通じるものがあり、とても大事です。 

‐奥伝/レベル2の期間は、 レベル1の期間中、日常で充分な手当て実践等をして下さると
更にエネルギーに敏感になり、実践フィールドが広がり、沢山の恩恵を受けられるでしょう。
※レベル3へ進まれる方は、ヒーリングレポートを書いて気づきを深めて頂きます。詳細はこちら

‐神秘伝/レベル3では、霊気療法の真髄を学びます。 臼井霊気療法学会では、臼井先生の時代は、
初伝・奥伝の約2000人の門下生から21人だけがこのレベルに達しました。 臼井霊気療法学会では、
今でもこのレベルになるのは、容易ではなく、具体的な沢山の手当て実践と修養会での練習が必須です。
※レベル4へは、ヒーリングレポートを書いて頂くことやその他の実践があります。詳細はこちら

‐極意皆伝/レベル4では、上級の霊気手当て実践者になるステップであり、
霊気療法を正しく伝えることができるティーチャーになるステップです。
沢山の経験を要し、神秘伝を上回る実践が必要なことは言うまでもありません。


霊気療法は一人一人が創りだすアートです。
スピリチュアルな道であり、宇宙の気を活用した道…というアートです。
道を進む途中いろんな人やイベントと出会い、自分のスピリチュアル性と気を高めていきます。 修了証はそれを受け取る本人が自分を祝福するためのものです。セミナーを含め、そのレベルの間必要な数多くの実践を繰り返し、気づきを深めたことへの祝福の証です。 特にレベル3から4へは、数多くのヒーリング実践を通して自分を再発見される大きな機会であり、ヒーリングを通して沢山の愛を受け取り、さらに地上へ光を広げる存在となる大切なステップです。
各レベルのステップアップはある決められた期限の中で、気づきを深めることを意識的にコミットメントしてもらうことによって、自分に違いを発見する機会となり、感動を通して自他を心から愛し、労わり、ほめてあげる瞬間を沢山味わって頂けるきっかけとなることを願っています。
 

愛と感謝の心を込めて

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